ルルのエッセイ


by rurucafe

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おまじない

遠くの声にひきづられて、じっと手を合わせる。
指と指の間に、たくさんの強い想いをこめて。
眉間に、これでもかっていうくらいの気をこめて。

届け、届いて。

どうか、ワタシのこの気持ち。
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by rurucafe | 2007-01-29 21:20

しょーもない

ちょっと前に、江原さんと美輪さんが出てる番組を見た。
ゲストが松坂慶子だったと思う。
江原さんは次々松坂慶子の本当の姿とか、考えとか、前世とかを述べていく。

ワタシはこの番組はあまり見ないのだけど、天国からの言葉を聞くという江原さんが出てた番組を見て「すごい」と素直に思ったのと、前に割と好きな番組「ウチ来る?!」で江原さんがゲストのときに飯島愛に言葉をかけている姿を見て「おお、これまたすごい」と感動したので、いつも見ない番組を見てみることにした。

これはおそらく、ゲストに対して江原さんと美輪さんがあれこれ言うという、そういわゆる細木数子的番組。細木数子と全く違う点と言えば・・・鑑定の仕方とゲストに対する態度だと思われる。

ご存知、細木数子はかなり威圧的。週刊誌でもいろいろ書かれているし、結構外れたりもしてバッシングも多い。アップになったときに「ほんとのこと言ってもいい?」と睨む姿なんざ、ほんとうに怖い。怖いおばちゃんだ。
だから時折、とくに自分が好きな芸能人なんかがどう見てもいじめられてんじゃないかっていうような攻撃されていたりすると、「もう見なくていいかな」と思ったりする。別に好きじゃない人だといいんだけど・・・。
あと、割と古風な日本の考えというのを持っていて、それこそ墓参りの仕方なんかは「ほほお」と思うことも多いのだが、女はこうあるべきなんて言われてしまうと、確かにそういうのも大事なのかもと思いつつも一応現代人としては「女だって、前に出たいときもあるし、そういうのもいいんじゃなーい」とか反発もしたくなる時もある。
若い女の子がマナーについて怒られている姿なんて、完全に我が身として考えしまい痛々しさは増すばかり。

でも。
江原さんがゲストに対して、ひたすら優しく言葉をかけていて、ゲストもそれに答えるように江原さんを絶賛する姿、ともに「すばらしい」「すばらしい」なんて言い合う姿はちょっとお尻のあたりがもぞもぞしてしまう。
なんか・・・お互いがお世辞の言い合いしてるような感じ。むずがゆい。何だか。

前にテレビで明石家さんまだったかな、「みんなに話聞いてもらおうと思ったら、ぜったい下にいったほうがいいんですよ。自分の失敗とかそういうのからいったほうがいい」と言ってたのを思い出した。
関係ないのかもしれないけど、ちょっと弱いところが見え隠れしたほうがキャラクターがよりしっかりしてくるというか、入り込みやすいというか。
明らかにきれいで美しくてスタイルもいい女優さんが、なおそれを際立つようにいいところを持ち上げられる。・・・なんかちょっともぞもぞ。
何かあるでしょ、何かあるでしょ。
そこで細木数子が「あなたはね、ほんとうは寂しい人なんですよ、それをなかなか出せないんですよ」なんてズバリ言っちゃったりすると、何だか「そうか、そうだよな。なかなか大変よね」なんて身を乗り出したりして。

人間ってそういうとこあるよね。嫉妬するイキモノというか。

なんて思いつつ、細木数子の番組をちらりと見たりするワタシ・・・結局おばちゃん思考なのかしら。
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by rurucafe | 2007-01-28 22:51

わがこころのありか

いろんな人生があって、いろんな生き方があって、いろんな自我がある。

そこには強いものがあって、たとえ物知り顔で何か言っても揺るぎないものがある。
かと思えば、とても脆い部分もあって、悲鳴あげて手を伸ばしてくるものがある。

なんてちっぽけなワタシの世界。
なんて果てしない、誰かの気持ち。

ときどき大きすぎてのみ込まれそうになって。
ときどき、途方もなくて入り込めなくなっている。

自分より大きなものに、包み込まれたいと思っても、それが脅威に感じてしまったら最後。
身動きできなくて、もがいてもどうしようもない。
そんなことを最近とてもよく聞く。
誰もが苦しんでいる、そして誰もがそんなことを押し隠して笑顔でやり過ごしている。

自分が考えているよりも、もっともっと強くてたくましい何か。
それに最近、尊敬を覚えてしまう。
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by rurucafe | 2007-01-28 01:02

マーチ

今日は久しぶりの子に会いました。
なかなか予定が合わず、不思議と今日「どうしてるかなー」なんて思ってたとこだったのでお誘いの連絡がきたときは二つ返事。
こういう突然のときって自分の状態と、相手に対する自分の気持ちとかが瞬時にわかるからなんだか我ながら怖いね。

今日は楽しみに出かけました。
久しぶりに会って、いつも喋りたがりのワタシだから今日はお話をたくさん聞きたいなと思ってたのに、結局いつものように喋ってしまうワタシ・・・。
ごめんなさい。ですが、ワタシも愚痴って明日からまたがんばろうという気になってみたり。

人との出会いとか、人との関係とか、そういうのは本当に不思議だしおもしろいものです。
距離、関係性、自我、受容。

人と交わって関わって築いていくもの、壊れていくもの。

だからやっぱり、自分が受け入れられない人とはあまり長く過ごしたくないなぁと思うのです。
そのために、何かを捨てることも必要。
何かを我慢することよりも、必要なものも時にはあるということ。

さて。
まだまだ前向いていきまっしょい。
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by rurucafe | 2007-01-22 22:53

だってさ。

いつかこんなことになるんじゃないかって、何となく思ってた。
でもまだ先のことだろうと、長いこと思ってた。

そのいつかがきてしまった。
「わかるよ」なんて言わないし、ほんとのところは顔見るまで心配。

あなたのその心のうちを、何で満たせばうまく眠れるんだろう。
何を言っても嘘くさい、何を書いてもいまひとつ。
あなたが欲しいものって、いったい何。

ふかふかのベッドとか、おいしいパスタとか、うまいワインとか。
素敵な音楽とか、涙する映画とか、応援歌とか。
新しい心とか、気がまぎれるゲームとか、小説とか。

何か一つでもいい、それを抱えて今すぐ会いに行く。
何を思われても平気、何をしでかしても大丈夫。

今日だけは許してあげる。
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by rurucafe | 2007-01-19 23:19

スタート後

新年が開けて間もなく半月。

去年宣言したように、今年の冬休みには「2007年やること」を書き出してみた。
去年「やろうやろう」と思ってできなかったことや、今年はやってみようと思い立ったこととか、そんなことを難しいことから簡単なことまでいくつか書き出してみた。

もちろん自分の中だけのことだから、誰にも宣言していない分、もしかして今年の終わりに「一つもできなかったじゃん」と思ってもそれは自分の中だけのことで、誰からも非難されることではない・・・。

けど、やっぱそりゃないよね。
やっぱそんなことだけは避けたいよね。

こんなふうに書き出した年は今年が初めて。

その昔、「なんかありそう」って三年連用日記っていうのを付け始めた年があった。何となく三年目になんかありそうって漠然と思っていたら・・・三年目にものすごいことが起こった。我ながら何となく予感があったんだなぁと思った。

今年「目標を書き出そう」と思ったのには、きっと何か理由があるはず。
だから、ときおり見返して年末には出来る限りすっきりとした気分で迎えたいなと思う。
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by rurucafe | 2007-01-14 21:04

きたみち

眠くて、頭も痛いし、腰も痛いし、肩もこってる。

今までの人生ひとつひとつがずっしり体にのしかかる。

その重みに耐えながら、前に進んでいく。
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by rurucafe | 2007-01-12 22:27