ルルのエッセイ


by rurucafe

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春なのに

あと一週間で、ひとつ生活に区切りがつきます。
まぁ3月は別れの季節なんで、ちょうどいいかな。

今回ばかりは、男社会とか、自分だけではどうしようもない力が渦巻いているところとか、知識のないところにいる苦しさとか、いろいろ考えてしまいました。
その上、自信のあったことでもどうしようもない問題はたくさんあるんだとか、自分の力なんてほんとちっぽけだったんだ、とか、こだわりって何だろうとか、本当に本当にいろいろ考えました。
まぁ今までも、悩んだり迷ったりしたことはあったし、それなりに乗り越えたり、通り過ぎたりいろいろしてきたわけなのですが、今回は結構自分の中にとぐろ巻いて居座ってます。
というか、これも心機一転したらきっと通り過ぎてしまうんだろうな。

それまでは仕方ないなぁ。ほんと。

顔には無意味なぶつぶつできるし、ストレスと思われる部分的な乾燥が見られるし、はたけとおぼしきものまで!!!どーしてくれる、この不細工顔!
と何かのせいにしてみる。

いやほんと、女ってつくづく気持ちとお肌がつながってるイキモノだと感じました。
お肌と子宮もつながってるね、きっと。

いい恋しましょう。いい仕事しましょう。そして、気持ちいい生活しましょう。
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by rurucafe | 2007-03-25 22:23

ブルース

1人が嫌なら  歌を歌えばいい
2人がいいなら 絵を描けばいい

昔そんなふうに言われてた
それで遠くに行きたいと思った
見つめればあそこは理想だ
差し出せばすぐそこにいそうだ

あなたが言った 先に進めばいい
わたしも言った どこかへ行けばいい

いつも気持ちがわからないで
見てはその目が潤まないで
ふらふら歩いて辿り着けば
ゆらゆら気持ちは大してない

そろそろどこかへ行かなくちゃ 自分の声は聴こえてる
ぐるぐるまわればゴールはない しっぽの先が角にある

いつもがつまらない そうさそうだろう
浮き世がわからない 別にいいだろう

明日こそやりたいことやろう
昨日こそ後悔してやろう
ぶらぶらなんてしてないだろう?
ただ来た道に戻ればいいだけ

欲がないなんて言うけど 欲望なら余ってる
何をスタートにするんだ? 走り方がわからない

明日こそやりたいことやろう
あさってこそ行きたいとこ行こう
次こそは あの子に声かけよう
そのうちに 大きなあれをやろう

 
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by rurucafe | 2007-03-11 16:49

そうなの?

別に大した教養があるわけでなく、立派な文化人でもなければ、礼儀作法に長けているわけでもないワタシですが・・・「初対面いきなりタメ口」な人は苦手です。

最近、久しぶりにそういう方に出会い、しかもそれが友達の友達の友達というような人たちが集まった飲み会のようなくだけた席ならまだ気にならないとは思うんですが・・・。
仕事が絡んだ、とりあえずは改まった立場同士での電話でのやりとり。

ああ、困った。嫌だなぁ、苦手だなぁ。

そういう口調で、その上内容も曖昧でちょっとイライラ。

ああ、困った。嫌だなぁ、苦手なんだよなぁ。

洋服屋なんかで、友達みたいに話しかけてくれる接客が若い女の子には好評みたいですが、ワタシはこれも苦手。どうもね・・・しっくりこないのです。
友達ならいいんです、何度も来て、何度も顔合わせてればくだけてくるのは当然なんだけど。
若い男性に「おねーさんはぁ」なんて言われてしまうと、むずがゆい。あの、あなたのお姉さんじゃありませんし、どういうつもりなんでしょうか?と言いたくなってしまい、そのお店からはさようならです。

あ、でも友達口調でも、感じのよい方もいらっしゃいます。これはキャラクターなのでしょうか。

その電話の相手の方とはなるべく話さなくていいように今では願うばかり。
タメ口だからってその人全体を否定するつもりはないのですが、やっぱりワタシは苦手です。
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by rurucafe | 2007-03-07 08:32

強さと孤独

最近、結婚と離婚についてよくよく考えます。

自分も関係あることだから余計に思います。
人と人が一緒に暮らすって本当に難しいことなのです。
他人だから当たり前のことなんだけど、家族と一緒に和気あいあいで暮らしてきた自分が、愛しいけれど生活してきた環境が違う人と生活をともにする。

うまくいかないことが多くてイライラします。

うまくいかないっていうか、考えが違うっていうか、「ああ、こうしてほしいのに」って思うのに、相手はそれほど真面目に受けとめてくれてなかったり、自分が真面目にしていることが全く意味なくなってしまったり、そんな裏切りがたくさん出てきてしまうのです。

裏切られた気持ちを何とかうまくごまかせているうちは、まだまだ望みがあるのに、そのマイナスがたまってきて、少々のことでは帳消しできなくなると、深刻です。

これで、子供のために・・・と思えているうちはいいのかもしれません。
子供もいなくて、実家の雰囲気も良好、自分だって働いて働けないこともない、そんな状況の中で「何がなんでもこの人と」という気持ちになれるのは、相当な動機がないと無理なのかもしれません。

ためてためて、たまってたまって、知らないうちにその傷を広げていて、ある日突然虚しさが襲ってくるのです。これはやっかいです。

でも今まで一緒にいなかった2人が一緒に暮らすことになるのですから、イライラとともに感動ももちろんやってきます。
知らない一面を見たり、意外にかわいいところ見たり、夫婦にならないと決して話さないようなこと話したり、夫婦だからこその問題を2人で考えたり、いろんなことがあります。なんか人として生きていないとないことなんです。面白いです。

でも・・・やはりむかつくこと、多いです。ほんと、ああ1人だったら楽だな、なんて思うこともあります、確かに。いや1人っていうよりも、昔みたいにイチ子供でいたいなと思ったり。

自分の一番の敵は自分なんです。
気持ちの中に、自分のわがままを膨らませてしまったら、相手なんて関係なくなってしまう。どんな人と暮らしたって、自分のこと全て通るわけなんてない。何とか折り合っていかないと、今度は本当に孤独と闘っていかなくてはならない。その資格や強さが自分にあるのかどうか。

ワタシには、ないと思う。

そんなこと思いながらも、やっぱりイライラむかむかしてしまう。あたってしまう。
いかんな、と思いながら、他人に接するような優しさが気遣いができない。
ああ、飽きられたら最後だなと思いながら、自分を押し付けてしまう。

いつもごめんなさい。
感謝しています。
本当は、すごくすごく感謝しています。
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by rurucafe | 2007-03-04 22:31