ルルのエッセイ


by rurucafe

<   2008年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ている

夢ものがたり、妖精がいっぱい。
たくさんのしゃぼん玉、虹のお空にふわふわと。

雲の上でお昼寝。
お月様のベッドで夢の中。

どこかにあるよね、妖精の世界。
こころがあったまる、あったかいお話。

でも。
やっぱり。

そんなときにでも、求めてしまう、痛々しいリアル。
[PR]
by rurucafe | 2008-01-28 23:07

シーソー

楽しい時間と、辛い時間。
いつも隣り合わせ。

幸せな顔と、ひどい顔。
いつも紙一重。

いったり来たり、ぎったんばっこん。

どっちかに傾きたいから、どっちかに惹かれてしまう。
どっちもあるから、どっちも感じる。
[PR]
by rurucafe | 2008-01-26 12:48

恋してた、とき。

寒いね。冷たいね。

そんなときには、あの日の気持ちが恋しくなる。
胸の中に置いてあるけど、ときどき見えなくなって、
大切にしてるんだけど、ときおり邪険にしてしまう。

でも、見捨てないでね。
あなたはずっと、そこにいてね。
[PR]
by rurucafe | 2008-01-21 23:05

みわくという名のもと

いつも。
その人の、切ない部分を探してしまう。
淋しい横顔を見てしまう。

それに、少しずつ共鳴していく。

ともにあるのでもなく、眺めていくのでもなく、
そっと寄りそうような感覚。

切なさに惹かれていく、ジブンの中の何か。

f0011738_23425561.jpg

[PR]
by rurucafe | 2008-01-18 23:43

みせもの

一目惚れしたバッグ。
可愛いコート。
お気に入りのアクセサリー。
素敵なあのお人形。

全部大事。全部ワタシのもの。
大切に大切に、気持ちと一緒にしまっておこう。

でも。
一番奥にしまっているものは、崩れやすくてもろい、ワタシ自身。
そして、一番大切にしているものも、自分勝手で醜いジブン。


f0011738_19594611.jpg

[PR]
by rurucafe | 2008-01-17 20:05

まっかなしんぞう

ワタシをここまで追いつめるのは、いつかの罪なんだろうか。

必死で逃げているのに、忘れちゃいけないって誰かが囁く。

一緒にどこまでもいこうって決めたのに、
でも隠れてしまったのは、キミのほうなのに、

ずるいよ。今さらまた、現れるなんて。

きっとそうやって、ワタシを苦しめるために存在するんだよね。
だから、その苦しみのためだったらワタシはどんなことでも許そうと思う。

f0011738_22175911.jpg

[PR]
by rurucafe | 2008-01-16 22:18

立ち止まろう

疑問に思ってしまったら、たぶん進むしかない。

迷いを抱えたまま、ほっとけるほどに、強くないと思うから。

一度おかしいと思うものを、納得できるまで結構かかったりする。
それはたぶん、自分の問題だから。あなたじゃない、キミでもない。

なんていうことなのだろう。
決着つけるのは結局、自分でしかないなんて。

でもね。
人に任せていたら、いつまでたっても救われない。

f0011738_22322514.jpg

[PR]
by rurucafe | 2008-01-05 22:32

明日にすすむ

歩幅変えてみる。
景色が違う。

目線変えてみる。
意識が違う。

ちょっとしたことなのに、毎日に追いかけられて、いつの間にか早足になってる。
いつの間にか、上を向いたままでいる。

必死になって、あなたが見えない。
一生懸命で、足元が見えない。

明日がこんなにも遠くに感じるのに、今日はあっという間。
キシキシする気持ちとともに、想いが暮れていく。

そして、そっと。
次にコマを進める。
それはそれは途方もなく長い、すごろくの途中。

f0011738_2114752.jpg

[PR]
by rurucafe | 2008-01-04 21:16