ルルのエッセイ


by rurucafe

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分岐点

今年ももう終わりですね。
とくに今年を振り返って、というような時間も持てずにもう大晦日のカウントダウンへ気持ちはまっしぐら・・・。

でも。
今年は、何だか分岐点ということを意識した年でもありました。

大切な友人の節目になる瞬間。
自分なんかに何かできるなんて思ってはいないけれど、だれかが何かを決める時ってやはりそれなりにシグナルがあるもので、後から考えてみたら「そうなんだ、やはり・・・」と思うこともしばしばあります。

ただ、運命に逆らうことはできないし、自分のコトバに多大な責任を負う覚悟があるかと言われれば、返す言葉がありませんのでそれはそれで仕方のないことのなのかもしれないのですが、何をどう考えて「これでやめにしよう」「これで終わりにしよう」「ここから変わろう」と思うか、ということについては高い関心があります。

そのままずっと「こうなればいいな」と思っていれば楽なのでしょうが、それをすっぱり諦めたり、次のステージに行くことを意識したり、実際にそれを実行したり、いろいろな結論はあると思いますが、それに行くまでの葛藤を思うと、まだまだ自分は未熟だなぁと思います。

でも、決めたらそれに向かうだけ。案外どんな結末に陥っても覚悟が後からついてくるものなのかもしれない。

それでも、来年はもう少し「ふみこんで」物事を捉えていければいいなと思います。
とくに人見知りではないし、人と交わることに抵抗のないワタシですが、それだけにちょっと手前で止めてしまうこともあります。ここからは立ち入るべきじゃないかな・・・とか、今連絡すべきじゃないかな・・・とか、おせっかいにならないように、うるさい人間にならないようにとスタイリッシュ気取り。
でも、もう少し立ち入ってもいいんじゃない?もう少し声出してもいいんじゃない?
と思うこともありましたので、難しいけどがんばれればいいなぁ。

来年は自分にとってあらゆる意味で「分岐点」になりそうだなと思っています。
今年、様々な方の帰路を見たり聞いたりしてきた分、来年は自分が発信していけたらいいなと思っています。

今年も、rurucafeに遊びに来ていただいてありがとうございます。

これからも気まぐれな更新になりますけれど、このブログをよろしくお願いします。
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by rurucafe | 2008-12-31 17:56 | エッセイ

はずかし

いつも見てる
応援してる
抱きしめていたい
手を取りたい
君を一番に想う

思っても、感じても、声には出せない
まっすぐ目を見て口に出せない

そんなワタシだから、
そんなキミだから

斜めからずっと、見つめているね
別のとこからそっと、手を差し出しているね。
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by rurucafe | 2008-12-22 23:05 | エッセイ

方程式

愛に答えはあるの?
好きに正解はあるの?

いったい誰が、その解き方を教えてくれるんだろう。
いったい誰に、間違いを指摘できるんだろう。

素晴らしい道すじには、過酷な道のり
いばらの山道には、まっ赤なバラ

どれが良いかなんて
どれを選ぶかなんて

いつも、誰にも決められない
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by rurucafe | 2008-12-21 23:06 | エッセイ

どうしてか

ふと、自分のいる意味を考えてしまう。

自分がどうして存在しているのか、答えが欲しくなってしまう。

どこから来て、どこへ行くのか。
何のために居るのか。

どこかで必要とされていないと、
何か意味を見いだせないと、
とても立っていられない。

いつから、こんな難しいことを中心に置いてしまったのだろう。

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by rurucafe | 2008-12-08 23:23 | エコトバ

みょうな脳たりん

つい先日、夢を観た。

夢の中での世界は、いっこ前の彼と久しぶりに会ったという設定で、ほぼ一日を何やかやと過ごしている。
ああ、懐かしい。

結構楽しく会えて、向こうも結構楽しんでくれてるらしい。
おかしな関係には発展しそうもないんだけど(笑)何だか甘酸っぱい気分、たまにはいいかしら。

なんて思いつつ、夢からさめて考えてみたら。
彼の顔が違う・・・・

夢の中の2人の設定や会話からして、どう見てもいっこ前の彼との再会だったはずなのに・・・なぜか顔だけは初めて付き合った学生時代の彼。
とくに未練とかはないつもりなのだけど、自分の中でキョーレツなものとして刻まれているのかもしれないな・・・。携帯もないころ、家の電話で長く話したり、学校の行き帰り一緒に帰って、自転車の並列走行を先生から怒られたり。その時はさしたる自覚もなかったけど、結構青春していたのかも(笑)

前にも一度そんな夢を観た。想い出と人物が微妙に違う。
頭の中で、過去の思い出がごっちゃごちゃになってまるまってひとつになっているのかもしれないなぁ。全然夢に出てこない人もいるのにな。変なの・・・

でもそのたびに、その人に何かあった知らせなのかなとか、微妙に心配してしまってます。
今ではきっと、その人の周りにはワタシなんかよりもその人のことをとてもよく知っていて、愛していて、心配する人たちがたくさんいるのだろうに。

でも、遠くからそんなふうにふっと思い出してもらえてるとしたら、自分だったらちょっと嬉しいかもなぁと思ったりします。

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by rurucafe | 2008-12-06 13:00 | エッセイ

ご無沙汰です!!

またまたご無沙汰しています。
こちらに遊びに来てくださる皆様、ありがとうございます。

もう1つのブログには書きましたが、こちらに更新するつもりで「photoback BUNKO(フォトバック文庫)」を作成していたのです。

友達から教えてもらったphotobackの機能・・・もともとこのような形で残したいと思いつつも、構想だけで止まってましたが、写真と文字が入る文庫サイズの冊子が作れる!ということで、読書大好き女子のココロもくすぐるにくいサービスが始まったとあればテンションあがっちゃいました!

こちらに更新する時には、勢いも大事・・・と、思ったことをその時の雰囲気や速度も併せてお届けしていますが、今回は印刷して製本されるということで、何度か推敲を重ねました。
かと言って、あまり難解すぎてもいけないので、何度か見直してちょこちょこ直したり・・・かと言っていつもここに書いているものが適当なのかと思われてもいけませんが、結局いろいろ考えた末、ふと思い立ったときにささっと書き記したほうが自分にはしっくり来るのかなということでした。
何度か書き直して、元に戻ったりしたことも(笑)
でも、今の自分のいろんな気持ちを表せたかなと思っています。

まだ手元にはないのですが、届くのが楽しみ!!!
一冊の単価がちょっと高めのために、気軽にご案内はできませんが、自分の作品としては今年の良い締めくくりになったなと自負してます。
もし、万が一興味がおありの方がいらっしゃったら、お声をかけてください。

直接連絡いただいても結構です!!
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by rurucafe | 2008-12-02 20:34 | エッセイ